信じられないスピードで2025年が過ぎ去ろうとしている・・!
21世紀も四半世紀が終わろうとしているのだ・・・。
なんかもう年々一年が過ぎていくスピードが加速していって人生も一瞬で終わってしまうのだろうと思うこともあります。
でもなんか老衰で亡くなる前に核戦争が勃発して世界そのものが終わりそうとも思うのでノーカン(意味不明
さて、毎年恒例のこの一年を振り返る訳ですが、
この記事を書く前にいつも今年は何があったか頭の中で思い返しているのですが・・・。
今年はいまいちピンとくるものが思い浮かびませんでした。
なんか去年は年始から羽田空港で飛行機が大炎上する事故があったりアメリカの大統領選挙があったり色んなトピックスがあったのは思い出せるのですが・・・。
果たして去年と比較しておとなしめの一年だったのか、それとも私の記憶力が低下していたのか。
ただ個人的な出来事についてはそれなりに覚えている話はいっぱいあります。
元旦からPCが壊れてその数カ月後にまた壊れてAsrockマザボの電圧問題との戦いが始まったり、
シシィさんが2月に亡くなってしまった話だったり・・。
それらの個人的な出来事含めていつもはまとめていましたが、去年までもそうでしたがやはり空白期間も多く、シシィさんの件をもう一度まとめ直すのはちょっとしんどいなって思ってしまった部分があるため
ちょっと今回だけは時事ニュースの部分だけをまとめさせてもらっています。(そのピック・アップは私の瞬間に基づくもののみなんですが
ただいつもWikipediaiを見て主要なニュース、特にメディアに取り上げられたニュースを選んでいるのですが、良くも悪くもトランプがかなり話題をかっさらう事が多く
今年は異様にトランプ関連のニュースが多いです。ちょっと他にも気になるニュースなかったかなぁって見ていたんですが本当にこればっかりでなんか今年は辟易する内容になっているかもしれません。
とにもかくにも振り返ってみましょう。
1月
1月20日 - アメリカ合衆国大統領就任式を実施。大統領にドナルド・トランプ、副大統領にJ・D・ヴァンスが就任。
->初っ端から個人論全開で申し訳ないのだが、トランプは結局「国がどうなるか」より自分の感情と利益で動いてるようにしか見えないと思う一年でした。
個人的に一番嫌だったのは根拠が薄い話でも、都合のいい話だけ大声で主張するのがちょっとどうしてもニュースを見ていていつも受け入れられなかった。
嘘と真実はどうしてもはっきりさせたいのだけど、トランプのせいで嘘が通りやすい方向に進んでいるのはいかんともしがたい。
1月29日 - ワシントンD.C.のロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港近くのポトマック川付近にてUH-60 ブラックホークと小型旅客機が空中で衝突し、墜落する事故が発生

->政権移行期のゴタつきも相まって、余計に不穏さが際立った事故だった印象。
この件を「思想(woke的な何か)がどうこう」で語り始めたのは、wokeに辟易している側ではあるんだけど流石に違うのでは?ってちょっと思った。
実態としてはDOGEだったかな?あれ関連で人が急激に減らされた事が主な要因。メーデー民は当然のように理解していた。
2月
2月1日 - アメリカのドナルド・トランプ大統領がカナダとメキシコからの輸入品に25%の関税を、中国に10%の追加関税を課す大統領令に署名する。しかしドナルド・トランプ大統領が2月4日から発動するとしていたカナダとメキシコの製品に対する25%の関税を1ヶ月延期すると表明。通称TACO(Trump Always Chickens Out(トランプはいつも尻込みする))
->TACO(Trump Always Chickens Out)。
これは果たして交渉術の一つなのか、それとも想像以上の反撃や総スカン食らって尻込みしただけなのか。最近はTACOというより喧嘩する相手見て態度を最初から変えるようになってる気がする。ますますよくねぇ!
2月14日 - 農林水産省は高騰が続く米価の是正に向け、21万トンの政府備蓄米を市場に放出すると発表。まず15万トンを3月中旬にも放出し、流通の状況を踏まえて追加

->米価格対策に「備蓄米」が放出。が、「放出=すぐ効く」みたいな単純な話でもなかったようでこの時はずっと高止まり。
夏頃に別の方法でやっとちょっと安くなる。
2月28日 - アメリカのドナルド・トランプ大統領とウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領がホワイトハウスで会談する。ロシアによるウクライナ侵攻の停戦案をめぐる協議の最中に、トランプ大統領とヴァンス副大統領は、世界のマスコミのカメラの前で、ゼレンスキーに対して激しい口論を開始し、ゼレンスキー大統領の顔に向けて指を振り回して「感謝しろ!
君には切り札がないんだ!」などと、その場にいた記者たちがおもわずあきれて口をあんぐりと開けてしまうような、それまでホワイトハウスの歴史で起きたことがない前代未聞の乱暴な発言・行為をやり始め、両者は決裂し、会談後に予定していた合意文書への署名が見送られた。

->これ本当に酷いニュースでしたね。この出来事でトランプの事すごい嫌いになりました。トランプは世界平和のためとか人類のためとかじゃなくて自分が気持ちよくなれるかどうかしか考えていないんだって心底思いました。
3月
3月22日 - 大手牛丼チェーンのすき家は鳥取南吉方店で1月21日に提供したみそ汁にネズミが混入していたと発表。保健所との相談の上、店舗を一時閉店し、混入に繋がる可能性のある建物のひび割れなどへの対策を実施
->一時期かなり話題になった。世間的にはもうこのニュース忘れられている気がする。
3月はニュースの一覧見ていてもそんなに大きいニュースは見当たらずまぁまぁ落ち着いていた月だったように見えました。
4月
4月13日 - 大阪で2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)が開幕。10月13日まで行われる

->そういえば行っていなかった大阪万博・・・!!
虫騒動とか色々ありましたが、意外にも評判良かったそうですね。皆さんは行かれましたか?
ちなみに大阪万博が終わった後はIRリゾードが出来上がる予定らしい。
4月26日 - サン・ピエトロ広場にて、ローマ教皇庁がフランシスコの葬儀。トランプ、ゼレンスキー、岩屋毅外務大臣らが参列。
->そういえばあったなぁ枠。
コンクラーベの事についてなんかむか〜〜〜しどこかの○○○○年を振り返ってでも書いた記憶がある。
我慢クラーベというしょうもないギャグを書いたらもうメッセージ送信のダジャレを馬鹿にしてはいけなくなる気がする(既に口にしている定期
5月
5月3日 - (トランプ関税関連)日本などからの自動車部品に25%追加関税
->ある意味、今年を象徴する出来事かもしれない。世界はトランプ関税に振り回された一年だったのでは。
そういえば関税は全部外国が払うからアメリカ市民はノーダメージって当初トランプ言ってたけど、11月頃にインフレを認めて食料品に関しては関税を撤廃。行き当たりばったりすぎぃ!
5月31日 - 米の小売価格を下げるため、農林水産大臣の小泉進次郎が主導して随意契約方式で放出した政府備蓄米が一部の小売店で販売開始。従来のおよそ半額の5キロあたり税込み2160円で販売
->備蓄米のその後の展開。さっきは高止まりしてるとはいったけど、このときは確かに米が一気に安くなった記憶がある。でも今また高いんだよなぁ・・・。。
6月
6月5日 - フジテレビが処分・提訴表明(中居氏関連)
->連日報道されていて芸能ニュース普段あんまり見ない自分ですら流石に知っていた枠。
個人的にはそこまで興味のある内容ではないものの、まぁ話題になっていたということで一応ピック・アップ。
6月13日 - イスラエルがイラン核施設など100カ所超を攻撃、軍トップら死亡
->イスラエルは西側寄りだからか、ロシアほど叩かれない空気があるけど、やってること見たら普通に常軌を逸してる。
完成された核戦力をイランが既に保持してたら多分やってないんだよなぁ。核抑止なんだろうけれども、これじゃ北朝鮮が正しかったことを裏付けてしまっているのでは。多分北朝鮮も核持ってなかったら同じ目にあってた可能性どっかであったんじゃってなる。
6月14日 - アメリカのトランプ政権は、首都ワシントンDCのリンカーン記念堂近くからホワイトハウスの南側までの大通りで、軍事パレードを行った。陸軍創設250周年の節目の日を記念したイベントで、トランプ大統領の79歳の誕生日と重なった。軍事パレードのアメリカワシントンDCでの開催は34年ぶりと異例で、アメリカ国内の世論はこのパレードを支持する人と支持しない人に割れており、この軍事パレードの時刻にあわせて、「王はいらない」と題したトランプ大統領に抗議する全米規模のデモが行われ、主催者によると全米で2100か所以上、あわせて少なくとも500万人がデモに参加したと発表された
->いわゆるノーキングデモ。今年それなりに日本のニュースでも見た印象です。
ただアメリカ全体がNOと言ってるというより、民主党派の片側が叫んでる感じ。
6月21日 - トランプが「イラン核施設3カ所を空爆した」と発表

->この時もかなり連日に渡ってニュースで報道されていたので覚えている人も多いはず。
他国の核施設の攻撃という非常に重大な行動。イランが本当に核兵器用として製造していたのか、そうでないのか我々が知ることは多分ないと思われる。
ただ今後イランに限らず核を製造しようとするとこの二の舞いになるぞという強いメッセージは感じ取れる。既にもう持ってる国と持っていない国に決定的な差が生まれている気がする。
6月26日 - 山形県東根市の山形空港の滑走路付近でクマを発見。滑走路が閉鎖され10便が欠航、4便に遅れ。
->今年の日本をある意味代表しているニュース。6月からもうクマ騒動起きていたという。
そういえば今年の漢字一文字も熊でしたね。
7月
7月1日 - ルビオ米国務長官は、新興・途上国への援助事業を担う米国際開発局(USAID)を事実上、閉鎖すると発表した。同日付で事業が正式に終了する
->率直に言えば釈然としない。
腐敗があって機能してない、という主張だけど、代替の枠組みが無いまま止めてるのが一番もやる。結局「強い国は強いまま、弱い国はさらに弱い」になりがち。
ただ一方で「支援は善意であって義務ではない」もその通りで、支援される側がそれを当然にし始めた瞬間に歪むのも分かるのでどこに線を引くかが難しい。
7月4日 - トランプ米大統領は、相互関税を念頭に貿易相手国にかける税率を国ごとに見直し、最大70%にする考えを示した。4日から新たな税率を記した通知を各国に送る。新たな税率に基づく関税は8月1日から徴収すると明らかにした

->トランプ完成第二章。ペンギンしか住んでいない島に関税40%くらい仕掛けていてスゴイ話題になった記憶がある。適当な仕事をしている証左になっちゃっている。
皮肉で「ペンギンは我々アメリカ市民を搾取している!」とかコメントしてるのを見てちょっと笑った記憶ある。
7月23日 - エプスタイン事件資料でトランプ名が複数記載と報道
->エプスタイン事件。今年定期的に浮上したニュースの一つ。
そういえば先日機密公開してたが、黒塗りだらけ(特にトランプ関連部分)とかなんとか。
公開(黒塗り)哲学
7月28日 - トランプ米大統領は、ウクライナを侵略するロシアが10?12日以内に停戦交渉で合意しなければ追加制裁を科すと表明した。14日に9月初めまでの50日以内と設定した猶予期間を8月上旬に短縮した。ロシアのプーチン大統領との対話に「もう興味はない」と述べた
->この時はロシアに強硬ムーブしてたのに、気づいたらまたウクライナに「カードがない」とか言い出すの、情緒が不安定すぎる。情緒がジェットコースター。
ノリで世界動かそうとするのヤメロォ!
7月30日 - カムチャツカ半島M8.8地震、津波観測

->ありましたね。日本にも津波警報来て、記憶に残ってる人多いと思います。
正直津波の規模としては結構でかかったような気がします。
8月
8月29日 - トランプ関税の合憲性が争われた訴訟で、ワシントンの連邦巡回区控訴裁判所は、相互関税などを憲法違反とした一審判決を支持する判断を下した
->この後上訴してまだ決着はついていないけど、風向き的には憲法違反になりそう。でも多分強引に継続させる気がする。
9月
9月1日 - クマやイノシシなどの害獣が人の生活圏に出没した際、一定の条件を満たせば市町村の判断でハンターが発砲できる緊急銃猟制度が開始
->クマニュース二章。
発砲許可緩和ではあるものの、ド至近距離での発砲を求める条件が厳しすぎてハンターの命を軽視しているとかなんとか話題になっていた記憶がある。(事実はあまりよくわかってない
ただ一応それなりにこの緊急狩猟制度は役に立ってはいるっぽい?
9月5日 - トランプ米大統領は、米国防総省の名称を「戦争省」に改名するのを目的とした大統領令に署名した。戦争省の呼称は建国後から第2次世界戦直後まで使用
->本当にノーベル平和賞狙ってるなら絶対やらない方が良かった一手だと思うんですがその。
9月23日 - 国連総会で、世界各国の首脳による一般討論演説が始まった。ブラジルのルラ大統領が、トランプ米政権を念頭に「主権への攻撃や制裁、一方的な介入が常態化しつつある」と批判した。多極化する世界において、グローバルサウスの声を聞くよう国連改革の必要性にも言及した
->もうその通りすぎて。
「建設的な話し合い」ができないというより、話し合いの皮を被った理不尽が常態化してる印象。
9月29日 - アサヒグループホールディングスがサイバー攻撃を受けシステム障害が発生。製品の受注や出荷業務を停止

->今年、日本企業がサイバー攻撃受けるニュースそれなりにあった印象。アスクルとかも。
ちなみにアサヒを攻撃したハッカー集団の名前がキリンでライバル企業のキリンとたまたま被っててちょっとネタにされていた。
10月
10月19日 - パリのルーヴル美術館で、強盗がナポレオンゆかりの宝石などを奪って逃走した。ヌニェス内相によると盗まれた宝石は「計り知れない」価値を持つ文化遺産で、警察が行方を追っている
->ちょっと不謹慎なコメントで失礼だけど、最初ニュース見た時ルパン三世みたいだって思ってちょっとスゴイとは思ってしまった。が、この後結局捕まる。
10月21日 - 内閣総理大臣指名選挙。自由民主党総裁の高市早苗を第104代内閣総理大臣に選出。女性の首相は憲政史上初
->初の女性首相。日本的にはそれなりにニュースになった記憶。
10月27日 - トランプ来日、日米首脳会談
->あったねぇ、こんなの。日本人は有名人くるととりあえず群がっちゃうのでトランプ的には自尊心満たされて気持ちよかったのではないだろうか。
アンチコメ目立つが多分たまたま通り道にトランプの乗った車が通ると知ったらちょっと面だけ拝んでやるかってなってたとは思う。
11月
11月4日 - アメリカ合衆国ケンタッキー州ルイビルのルイビル国際空港からハワイ州ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港へ向かう予定だったUPS航空2976便(貨物便)が、ルイビル国際空港を離陸直後に墜落
->個人的には記憶に残っている。こうして振り返ると今年のアメリカ結構飛行機落ちてる・・・。
11月5日 - 自由民主党、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、公明党、日本共産党はガソリン税の旧暫定税率を12月31日に廃止すると合意。軽油引取税の旧暫定税率も2026年4月1日に廃止
->長い歴史を持つガソリン税がついに廃止。でもガソリン税に変わる新しい税制が検討されているみたいな話を聞いた記憶が・・・。
11月7日 - 内閣総理大臣の高市早苗が衆議院予算委員会で台湾有事が存立危機事態になり得ると発言。
->ここから日本と中国は一気に険悪関係に。多分数年はもとの関係には戻らなさそう。
11月12日 - 米造幣局は、最後の1セント硬貨を製造した。製造・流通コストが額面価値の4倍近くなり、2月にトランプ大統領が製造の終了を命じていた

->硬貨は製造コストがその価値を上回っていないと偽造で安く作って量産しちゃうからコストの問題で廃止云々という理由はちょっと違う気はする。ただ世界的にキャッシュレス化が進んでいる中で実際に硬貨の製造を廃止した事例は少し興味深い。硬貨そのものが一気に消える訳ではないので今後物理的な通貨がどう推移していくのか興味を感じる。
11月25日 - パリのルーブル美術館からフランス王室ゆかりの宝飾品が盗み出された事件で、検察当局は、新たに容疑者4人を拘束したと発表した
->ルパン逮捕。正直捕まらないんじゃって思ってた中捕まえていたので「おぉ」って思った。
11月26日 - 香港・大埔区の高層住宅に於いて大規模な火災が発生し、29日午後3時時点では128名の死亡、83名の負傷、約200名の行方不明の状況となっている

->連日ニュースになって話題になりました。その後、事故調査委員の設立を求めたら国家反逆罪になるなど中国政府の規制部分含めて話題に。
11月28日 - 欧州エアバスは、主力機A320系の航空機のデータに異常が生じる可能性があると発表した。仏メディアによると約6000機を対象に顧客に直ちに運航を停止するよう求めた。仏エールフランス航空など航空各社が相次ぎ欠航を決めた。エアバスの発表によると「強い太陽光の影響で飛行制御に不可欠なデータが損傷する恐れがある」という。仏AFP通信によると対象は6000機で、大半はソフトウエアのアップデートが数時間で終わる。1000機はハードウエアの交換に数週間かかる恐れがある。異常が生じているのは仏タレス製の計算機だが、タレスは自社の責任範囲ではないソフトウエアに原因があるとしている
->割と直近の出来事で記憶に新しい人も多いのでは?太陽フレアの影響でデータ損傷のおそれという事だったけど、ソフトウェアアップデートで損傷そのものは抑えられない気がする。損傷しても復元ないしは問題ないように処理する仕組みでも設けたのだろうか。
12月
12月1日 - 従来の紙の健康保険証が全て有効期限切れ。2日からマイナンバーカードに紐付けされたマイナ保険証に移行したが、2026年3月末までは従来の保険証でも受診が可能
->地味に日本にとっては重要なニュース。皆さんはもう移行しました?
12月7日 - 米軍による中南米海域での「麻薬密輸船」攻撃を巡り、生存者を確認した後に追加攻撃で殺害したと報じられた問題で、議会向け説明会で映像を確認した野党民主党議員が、相次いで一般公開を求めた。トランプ大統領が公開しても構わないとの考えを示していることを追い風に、公開に慎重なヘグセス国防長官への追及を強める構え
->国が簡単に他国の何かを攻撃してはあってはならない考え。しかも例によって証拠を提示していない。なぜ拿捕じゃなくて撃沈なのか。攻撃の敷居を下げてしまうと世界的にも波及しかねない。いずれアジア・欧州で同じのりで攻撃して戦争に繋がりかねない。
12月8日 - 午後11時15分、青森県八戸市で最大震度6強を観測する地震が発生。津波警報・注意報を発表。47人が負傷
->かなり最近の出来事で記憶に新しい人も多いはず。日本は定期的に大地震が起きるからコワイ・・。
12月10日 - 米政府は、ビザ(査証)なしで観光に訪れる外国人に最大5年分のSNS利用情報の提出を義務付ける規制案を公表した。対象国は数十カ国に上り、日本や欧州諸国を含んでいる。トランプ政権が重視する外国人の審査や国境警備の動きが一段と強まる
->情報統制強まる。多分トランプの愚痴書いてると入国不可になる。SNSには特に書いてないからあれだけど、このページ見られたらもう私は入国出来ない気がする。いやMMDの時点でアウトか?
以上今年の振り返りでした。
時事関連については振り返ってみるとまぁまぁ大きな出来事だなと思えるニュースは何件かありましたね。
特に昨年と比べて武力攻撃系の出来事がかなり多かったなという印象です。
一昨年とかさらにその前もウクライナやイスラエルの件など元々紛争が勃発している所はありましたが、今回はそこに加えてアメリカ自身もかなり攻撃を仕掛けているのでますます紛争が広がっている印象。
もう紛争の敷居自体はかなり低くなってしまっていて、遅かれ早かれ台湾侵攻やら世界大戦やらはもう起きてしまうのではと思わざるを得ない部分が多くあると感じました。
さて、締めの言葉のかなり短くて恐縮ですがここいらで区切ろうと思います。
ちょっと今年は4月に入ってから仕事の性質が大きく変わってしまっていてサイト更新の点においてはだいぶ頻度が下がってしまったかなと思っています。
ただ頻度は下がっていってもこのサイト更新だけはずっと続けて行きたく思っています!はい、もう毎年いつものセリフです。
来年再来年もその次の年も、キュピルのひとり言というサイトが存在していてくだらない更新を遂げ続けているであろうということです。
ところで去年も一昨年も人物モデリングを目標に掲げていましたけど、結局どうだったかって?目そらし目そらし。
「気合入れてやる、ケツ出せ!蹴り飛ばしてやる」
ひぃん。暴力反対。
全く手をつけなかった訳ではなく、野生のレミリアちゃんモデルを作っていたのですが頭作って止まっちゃったんですよねぇ・・・。
ただ諦めた訳ではないので来年こそ・・・来年こそ・・・(n回目
MMDという一点に置いては毎年素晴らしい技術的成長は見せているんですけどねぇ、うへへへへ(最低
Blender始めたきっかけがMMDでもっと色んなものをできるようにっていう動機から始まっているし、結果的にMMDが成長しているなら目標は達成しているといっても過言ではないだろうか(詭弁
ともかく・・・
今年一年もありがとうございました!!
来年2026年もキュピルのひとり言をどうぞよろしくお願いいたします!!
「あ、閉められる前に最後に琶月さんだけ出させて。あ、終わっちゃう!マッテーー」